お知らせ

  • 2021年10月1日、黒部市にて開業いたしました。新川地域に事務所を構える唯一の特許事務所として(2021年10月時点)、地域経済の発展のために少しでもお力添えできるよう頑張ります。よろしくお願いします。
  • 2021年10月1日、黒部市にて開業いたしました。新川地域に事務所を構える唯一の特許事務所として(2021年10月時点)、地域経済の発展のために少しでもお力添えできるよう頑張ります。よろしくお願いします。

事務所運営におけるCONCEPT

地域社会における知的財産に関するあらゆる相談ごとについて、必要とされたときに迅速に駆けつけて、個別事案に応じた適切な解決手段の選択肢をお客様に提供し、お客様と一緒に課題を解決していく。

こういう悩みを感じたことはないでしょうか。
・ほんのちょっとした発明相談をしたいが気軽に相談できるあてがない。
・共同開発契約や製造委託契約を提示されたが自社の知財が不利に扱われていないか心配。
・後発で新製品を開発して市場参入したいが、先発メーカーの特許がどうなのか知りたい。
・海外にも販売展開したいが、海外で特許を取る敷居が高い。

そんな悩みごとをお客様と一緒に解決していくことのお力添えができるような特許事務所になることを目指しております。

代表ご挨拶

【自己紹介】 細川健人(Hosokawa Takehito) 弁理士

名古屋大学大学院修士課程(航空宇宙工学専攻)修了後、13年間特許庁において特許審査の業務に従事し、その後、富山県魚津市に移住し、グローバル企業の知的財産部門で12年半勤めました。
主に機械分野全般についての知財権利化業務を得意としており、特許審査の実務経験は優に4000件(*1)を超える経験を備えております。また、特許出願前の発明発掘から特許取得後の権利活用まで見据えた企業における知財マネージメント手法や、知財契約業務(秘密保持契約や共同開発契約など)、海外での知財リスクアセスメント、知財研修業務などの面での経験も備えております。
その経験をフルに発揮して、お客様のサポートに尽力いたします。よろしくお願いいたします。
(*1)特許庁において審査官として審査の結果を出願人に通知した回数と、企業において出願人側として新規出願、審査応答、海外出願対応に携わった件数の概略の件数です。)
地域社会のなかでの自分が担う役割
 → 知財専門の「インディペンデントコントラクター(独立業務請負人)」

 「インディペンデントコントラクター」とは、 “期限付きで専門性の高い仕事”を請け負い、雇用契約ではなく業務単位の請負契約を“複数の企業”と結んで活動する“独立・自立した個人”のことを言うそうです。

 特許事務所というと、特許出願や商標出願の代理を専門に行うイメージがありますが、それだけではありません。

 お客様側からみると「必要な時な時に必要なだけ」知財専門業務の遂行に必要な労働力を確保できることによるいろいろなメリットがあると思います。

アクセス

細川国際特許商標事務所

■住所:〒938-0037 
    富山県 黒部市 新牧野105 桜井ビル201
■お問い合わせ
 E-mail:hosokawa@patent-use.com
 TEL: 070-8355-8008
■営業時間
 平日9:00~17:00  ※土日祝は休業

業務内容

知財専門のインディペンデントコントラクター
(独立業務請負人)

 →やわらかく言い換えれば、「知財全般の非常勤サポート要員」です。

 具体的には、以下のような知財業務を必要な時に必要なだけ提供することができます。

●取引先企業との技術契約

 ・共同開発契約、秘密保持契約
  →共同開発契約で成果の帰属が不利に扱われていないか、
  →不利な取引制約を押し付けられていないか、
 ・製造委託契約
  →製造委託契約を建前に必要以上に自社ノウハウを開示させられていないか
 ・秘密保持契約
  →気づかずに必要以上の情報開示をさせられていないか

●海外(特に中国)での知財リスク対応

 ・訴えられた。模倣品を発見した。
 ・海外進出時の知財リスクアセスメント。

●新製品開発における知財リスク対応

 ・新製品開発前の他社特許侵害の確認
 ・新製品販売前の特許武装化の相談

●社内の発明管理体制の整備

 ・社員が発明提案しやすい環境づくり
   →気軽に発明相談できる関係構築
 ・発明者への適切な特許報償の仕組みづくり

●新製品開発における知財リスク対応

 ・新製品開発前の他社特許侵害の確認
 ・新製品販売前の特許武装化の相談

●特許出願前の相談

 ・事業の目的に応じた最適な対応の選択
   →特許出願、秘匿化、あきらめる・・・など
 ・出願前の先行特許の調査業務
 ・出願前に新商品を顧客に見せて大丈夫か?

●特許出願明細書作成&権利化
・特許、実用新案、意匠、目的に応じた選択
→①重要製品を保護する特許であれば、権利行使や海外出願も見据えた、内容の厚い明細書の作成を
→②簡易的に権利取得したい理由があれば、よりリーズナブルな対応を
・外国出願の必要性は?
・国内外の特許庁審査対応もお任せください。
●製品のブランド構築
 ・商標権の取得
 ・地域の名産品のブランド化には地域団体商標制度を活用
●権利の活用
・模倣品が出回ってきているので早期になんとかしたい
・特許をうまく使って顧客との価格交渉を上手に進めたい
・海外子会社や関係工場に特許ライセンスしたい
●製品のブランド構築
 ・商標権の取得
 ・地域の名産品のブランド化には地域団体商標制度を活用

料金


特許出願や商標出願に関する料金に関しては、こちらをクリックして御参照ください。

■個別の知財業務委託については、個別事情に応じて相談させていただきます。基本的に、年単位、月単位、日単位、時間単位の料金設定でも、成果請負的な料金設定でも、お客様のご要望を最大に尊重し、ご予算の範囲で柔軟に対応いたします。


便利なリンク集

お問い合わせ
✉ hosokawa@patent-use.com
TEL 070-8355-8008
平日9:00~17:00(土日祝は休業)