料金について

■初期相談

初期相談は無料で承りますので、お気軽にお問合せください。
初期相談の後、出願を御依頼いただいた後の料金について以下で説明いたします。

■特許取得のための料金

特許取得のための手続きは、その進捗段階の順に、以下の3段階に区分できます。
①特許庁への出願段階
②特許庁の審査段階
③特許取得に成功した後の権利維持段階

以下に各段階ごとの料金試算例を記載します。
(特許出願の明細書が3頁、権利の請求項数が2項、図面が2図の場合の試算例です。)
特許庁手続き進捗段階 料金(特許庁料金と弊所手数料の合計金額。消費税別。)
①特許庁への出願段階
197,000円
(出願の明細書が3頁、権利の請求項数が2項、図面が2図の場合)
②特許庁の審査段階 156,000円(特許庁審査を即通過の場合)
     (なお、中小企業の場合特許庁費用14.6万円が半額になる等の軽減措置あり)
 +
2~10万円(特許庁審査への反論のため意見書補正書を1回提出する場合の料金)
     (対応の難易度に応じて)
③特許取得に成功した後の権利維持段階 特許取得初年度で123,500円
&その後は権利期間満了まで所定の特許年金が必要
(出願~権利満了まで最大20年間の権利維持が可能です)
③特許取得に成功した後の権利維持段階 特許取得初年度で123,500円
&その後は権利期間満了まで所定の特許年金が必要
(出願~権利満了まで最大20年間の権利維持が可能です)
料金は、発明的な技術ポイントの数の増加、出願書類の作成ページの増加、図面作成の難易度、特許庁審査の対応の難しさに応じて増加いたしますし、逆に、手続き業務の効率を向上させる工夫ができる場合には減少いたします。
個別事案ごとに、無料相談を経た後に料金のお見積りをさせていただき、その後、正式な出願依頼の有無をお返事いただけれと思いますので、まずはお気軽にご相談ください。

■実用新案権取得のための料金

特許庁手続き進捗段階 料金(特許庁料金と弊所手数料の合計金額。消費税別。)
①特許庁への出願段階
197,000円
(出願の明細書が3頁、権利の請求項数が2項、図面が2図の場合)
②特許庁の審査段階 0円。
実用新案は無審査で登録となるため、この段階の費用は発生しません。
③権利維持段階 最初の3年分の登録料金は出願時点で納付します。6,900円
&その後は権利期間満了まで所定の特許年金が必要
(出願~権利満了まで最大10年間の権利維持が可能です)
③権利維持段階 最初の3年分の登録料金は出願時点で納付します。6,900円
&その後は権利期間満了まで所定の特許年金が必要
(出願~権利満了まで最大10年間の権利維持が可能です)

■意匠権の取得のための料金

特許庁手続き進捗段階 料金(特許庁料金と弊所手数料の合計金額。消費税別。)
①特許庁への出願段階
81,000円~(図面加工の難易度に応じて)
②特許庁の審査段階 0円(特許庁審査を即通過の場合)
 +
2~10万円(特許庁審査への反論のため意見書補正書を1回提出する場合の料金)
     (対応の難易度に応じて)
③意匠権取得に成功した後の権利維持段階 意匠権取得初年度で85,500円
&その後は権利期間満了まで所定の特許年金が必要
③意匠権取得に成功した後の権利維持段階 意匠権取得初年度で85,500円
&その後は権利期間満了まで所定の特許年金が必要

■商標権の取得のための料金

特許庁手続き進捗段階 料金(特許庁料金と弊所手数料の合計金額。消費税別。)
①特許庁への出願段階
42,000円~(権利取得範囲の区分数に応じて)
②特許庁の審査段階 0円(特許庁審査を即通過の場合)
 +
1~8万円(特許庁審査への反論のため意見書補正書を1回提出する場合の料金)
     (対応の難易度に応じて)
③商標権取得に成功した後の権利維持段階 商標権取得初年度で47,200円(区分数1、年金5年納付の場合)~
&その後は権利期間満了まで所定の特許年金が必要

③商標権取得に成功した後の権利維持段階 商標権取得初年度で47,200円(区分数1、年金5年納付の場合)~
&その後は権利期間満了まで所定の特許年金が必要

個別事案ごとに、無料相談を経た後に料金のお見積りをさせていただき、その後、正式な出願依頼の有無をお返事いただければと思いますので、まずはお気軽にご相談ください。